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 小学3年と4年生の算数の教科書には、そろばんを学ぶ単元があります。

全国珠算教育連盟からの依頼を受けて、私も先週から3年生の授業を実施の為

各小学校を訪問しています。


 いやはや、1月でなくて良かった…

 1月の5日にインフルエンザにかかり、気力、体力を落とし

本当に病み、闇の2か月でした。

 体は、資本ということをしみじみ感じました。


 さて、私にとってボランテァ授業は、自分のバロメイターにしています。

初めてそろばんを触る生徒さん達に1時限でどれだけ興味をもたせられるか 

私の腕にかかります(笑)


 授業の後に

「そろばんって 楽しい」

「わかりやすい」

などの声を聞くと、その日の疲れは一気に飛び去ります。


 繰り上がり、繰り下がりなどが可視化出来るので

理解がしやすく、計算が楽しくなること間違いない。

 また、きちんと運指すれば正しい答えが必ず出せる。

 そんな、魅力的な文化です。


 さぁ

あと2校ですが、1人でも多くそろばんの魅力をお伝えしてまいります。

 保護者の方も、参加出来る大会と伺いどのような大会なのだろうか?と

自身の教室もお楽しみ会を実施していますが、大会の形式にとても

興味を持ち、石垣島でお教室を運営されていらっしゃる宮城三四郎先生の346教室の

第3回346そろばん大会を伊藤そろばん教室の伊藤美香先生と見学の為

来島致しました。


 雨の続く週のようでしたが、晴女パワーで傘もささず、過ごしました。



 教室のチームで作成された、今年のデザインと色のお揃いのTシャツを

みなさんうれしそうに着ていました。それだけでも参加意識と一体感を感じました。


  驚いたのは、競技中に保護者の方が、自由に撮影、動画撮影の許可があり

バンバン撮影されていること…現在のお子様のそろばんの弾きの様子を感じられます。

  また、競技の時間に合わせた音楽が用意されていて

その音楽(清次郎先生や三四郎先生がマイクで歌う)に惑わされない集中力を試されること

…その集中力の高さに圧巻と共に笑いがありました。


  後半には、そろばん以外の特技を披露するコーナーがあり

それもまた、教室では見れない姿を、先生始め仲間も感じるよい機会でした。


 大会は、緊張感だけではない楽しさや、時には解放的な自由感もあり

本当に初めて感じる大会でした。

 これには、三四郎先生を始め、チームの素晴らしい企画と準備するパワーを

感じました。


 清次郎先生、三花先生、そしてお忙しい中、来島見学を快く受けて頂きました

三四郎先生、ありがとうございました。

 厚く御礼申し上げます。


                          

 10月国立オリンピック記念青少年総合センターにて、TBC2024が実施され、緑園そろばん教室からは、2名参加させて頂きました。 

 ステージが3つ分れていて

総合問題(共通)の第一ステージ

第二(珠算)第三(暗算)のステージは、クラス別になり選択できる大会です。


 今回、参加した2人がEクラスで6位と8位に入賞致しました。

 これは、本人の努力の賜物につきますが、保護者様のご理解とご協力に感謝で

いっぱいです。


 入賞の実績から、今回は、何より本番力を出し切る強さを

生徒さんの中に見ました。

 この経験は、頂いたトロフィーよりも価値が高い宝物になると

信じています。


 経験は力なり…

大会だけでなく検定などを通してそのような機会をどんどん

提供して、これから生き抜く力に加えて欲しいと思います。


 入賞おめでとうございました。                                                   

 昨日、全国珠算教育連盟神奈川県支部主催の令和6年度神奈川珠算選手権大会が

神奈川県立かながわ労働プラザにて開催致しました。


 緑園そろばん教室からは、今年度は7名でチームを作り、コツコツと練習を重ねて参りました。

 当日は、発熱の為1名欠席になりましたが、これまでの練習の成果は

実感されることと思います。

 数年前に4年生で参加した、当時の緑園そろばん教室のエースの生徒さんが私に

「先生、大会はお祭りと思って今日まで練習した力を

出せるようにがんばります。」

と話してくれたことがあります。


  それを聞いて、緑園そろばん教室では、その指針は大切だと

強く思いました。

  ですから、開始前にはそのお話と、今日までつけてきた自分の力を出すことだけに

集中するように話をして、背中を押します。


   大会では、会場係と読み上げ算の読み手を担当させて頂きました。

交換採点では、採点ミスされた(間違えて〇)ものをきちんと申告する選手の皆さんにも

感動しました。


  選手の皆さん、お疲れ様でした。

大会の成績も大切ですが、大会練習を始める前の自分よりそろばんがスラスラ出来るようになっている自分をしっかり感じてくださいね。


  令和6年成績

        小学2年生以下  個人総合競技    3等  2名

                 読上げ暗算競技   2等  2名

                 読上げ算競技    3等  1名

                 フラッシュ暗算競技 3等  2名

        小学3・4年生の部 読上げ算競技    2等  1名

                 英語読上げ算競技  2等  1名

  

がんばってくれた皆さんに感謝しています。ありがとうございました。+

 学校の夏休みもわずかになり、今年の緑園そろばん教室の

夏のイベント ゲーム大会「夏の陣」と教室在籍の4年生の企画による

よねんせいまつりを25日(日)に実施致しました。


 今年は、沢山の参加者で、てんやわんやのふしもありましたが

上級生の力を借りながら楽しく進行出来ました。


 ゲームはそろばんを使いますので、持参必須ですし、参加していくうちに

自身の実力をつけることが大切だと感じるしくみにしています。


 よねんせいまつりは、企画した四年生たちが

チームごとに選んだ景品を売り込みます。

そろばんの実力とはまた別のセンスを、発見することができて

そこは、褒めて伸ばすよいポイントになります。


 年齢を超えた教室内のコミュニケーションをとる

良い機会だなとしみじみ…


 9月に向けて 私も皆さんから良いエネルギーを

頂きました。

 がんばります(笑)

 4月は、個人的な事情で流れるような1ヶ月でしたが

3年目を迎える「よねんせいまつり」を今年も始動します。


 緑園そろばん教室で実施の夏祭りに

塾内の四年生がチームを作り、自分たちの選んだ景品を発表し

その売り上げを競います。


 プランドゥーシーをプチ体感です。

そろばん力以外の力を企画中に感じることが

たくさんあり、ストレートの褒めて伸ばします。


私もそのキラキラした発見に喜びをかんじつつ

毎年楽しく応援しています。


 3年目になりますが、経験者の5年生以上の生徒さんは

優しくアドバイス、3年以下の生徒さん達から自分の出番を楽しみに

している声を聞くとうれしくなりますね。


 売上は、暗算で間違えないように指導していきます(笑)


 時間の調整を、各方面の皆様にご協力頂き広島の野々内先生のお教室を

見学させて頂きました。

 幼稚園にてのそろばん学習の展開と、ワクワク感が伝わるお教室の展開を

SMSにて拝見させていただいておりましたが、伊藤先生のお導きにより

ご縁を頂きました。




 まずは、幼稚園にて実務参加

生徒さん2名につき先生1名という手厚い体制でした。

 教室も温かい雰囲気で、全てが整えられており

SNSで感じたままの印象でした。

 きめ細やかな配慮が、生徒にもそしてスタッフの先生方にも

行き届いており脱帽です。学びがまた増えました。


 自分の子供に、野々宮先生にならまかせたい。

そんな魅力あふれる先生でした。


 学びを生かして、現状と幼稚園展開を目標に

頑張ります。


 野々宮先生、そしてご縁をつないだ頂いた伊藤先生、

ありがとうございました。

 気が付くと、もう2月

大人の事情では、確定申告など気忙しい月間でもありますが

子供達が、習い事を始めるには、学年の環境が落ち着いいている2月や、6月を

私は、おススメです。

    

 やってみたいことが、たくさん選べる時代ですが

計算力は、もちろんのこと、数字と仲良くなり(いつも接しているので)

集中力もつき、頭の中にそろばんのイメージが組み込まれ、頭の中で

そろばんをはじくことが出来るようになります。


 一生もののそろばんですよ。

 

 私も、その価値の高さは年齢を重ねていくたびに

わかってきました。

 価値が高いですよ。


是非、興味がありましたら、体験をしてみて下さい。

緑園そろばん教室では、随時無料体験を募集しています。

お気軽にお問合せください。

お待ちしております。


 





 今年度より、緑園そろばん教室では、全国珠算教育連盟監修の

「算数チャレンジ検定」を導入致しました。

 小学校の算数の教科書に準じた、算数の問題集です。

 1枚1枚完成したら提出出来るようになっていて

間違いがあれば直ぐに確認、再提出出来ます。

小学校3年生以下を対象です。


 四年生から始まる学習塾につなぐ算数力もつけていきたいと思います。

数字と仲良くなること、嫌いにならないこと、これは数学に繋がる道のりには

本当に大切です。


 計算ができるという自信が、算数と向き合う力になる。

教室運営を長い間やってきて、保護者のみなさまから

結果として感じた感想として伺うことがたくさんあります。


 おススメは、「できる」という自信をそろばんからつけていただくこと(笑)

是非無料体験をしてみてください。

 今年も、緑園そろばん教室にてみかん狩りを実施致しました。

写真は、お出迎えしてくれたかまきりです。

横浜市泉区新橋町にある「中丸果実園」様まで

緑園都市駅から徒歩で向かいますが、チームを作り

そこは、上級生の皆さんの力をお借り致します。


 晴天の青い空と、暑すぎず寒すぎずの気候が

気分をさらに盛り上げてくれました。


 今年は、小さい生徒さんには、保護者様がご一緒頂いたこともあり

私は、全体の様子を見ることが出来ました。


 お稽古とは、全く関係ない話、たわいもない話をたくさんしました。

 生徒さんを作り上げているファクターを

教室以外で理解することで、また指導にも生かせると思います。


 面倒見がよい 

 優しい

 袋にどうしたら数多く詰められるか考える

 とにかく早く詰めることを優先にする

 味を見てからお気に入りのみかんを詰めるなどなど

楽しい一日になりました。


 緑園そろばん教室では、情緒を育てることも大切にします。

来年も実施致しますよ。

 会場の定員を満員で、ゲーム大会「夏の陣」を

夏休みの最終日に開催致しました。

 そろばんを使ったゲームを、源氏チームと平家チームに分かれて

戦います。

 大将は、トロフィl-に名前を残します。


  大将になるには、実力をつけるのみ。

それが、参加していくうちに感じ取れるようになります。


 みんなのガッツに、夏の疲れを吹っ飛ばしていただきました。

 9月は、全国珠算教育連盟主催 全神奈川大会や、第417回検定試験もあります。

みんなと共に前進していきます。

 先週、全国珠算教育連盟と、日本計算技能連盟の7月の検定試験が終わり

合格発表までの今週は、そろばん流しでゲームします。

 

 二つのチームに分かれますが

ここでは、上級者がみんなの指導をする場面を多くみられ

その成長ぶりに、私はいつも感動しています。


 その先輩ぶりは、時の流れとともに確実にバトンを受け渡して

行きます。

 上級になり、初歩を指導できるようになればその実力は本物ですね。


 時には楽しみながら実力をつけていく…緑園そろばん教室のモットーです(笑)